Running in life

Running in life マラソンサブ2.5

フルマラソン自己ベスト2時間46分の私が、2時間30分を目指す過程を記していきます。その他、マラソンにー関連する記事を投稿します。

ナイキ「エピックリアクトフライニット」レビュー

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私が昨年の春から秋にかけて履いていたランニングシューズです。

だいたい1000kmはこのシューズで走ったと思います。

今もちょいちょい履いていますが、ソールが完全に潰れてしまってます。

 私的に、結構オススメなシューズです。

 クッション性、反発、履き心地、重量、どれを取っても文句なしです。

使用感を思い出しながら、書いていきたいと思います。

抜群のクッション性と耐久性

エピックリアクトフライニットは、見た目のとおりソールが厚く、とてもクッション性があります。

練習を積んで、足に多少痛みを感じるとき、このクッション性が味方になってくれます。

硬いアスファルト上でも気持ちよく走れそう、そう期待させられ、足に負担なく走れます。

また、1000km走ってますが、靴底の減りもそこまでありません。

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ただ、クッション性は1000kmも走るとタレてきますが。

普段のジョグで、着地の際に地味な痛みを感じる方にオススメです。

痛みは完全に和らぐと思います。

柔らかいだけでなく、スピードをあげると、反発も感じられます。

ですので、スピード練でも使用できます。

重量は200グラム前半と軽め

これだけの厚いソールですが、見た目以上に軽いです。

重さは26.5cmで200グラム前半です。

アディダスのアディゼロジャパンブースト3より軽くなってます。

このソールの厚さでこの軽さは他にありません。

軽いということは、長距離のランニングにも向いています。

ラソンレース本番用でも使用できそうですね。

フライニットのフィット性抜群

アッパーが、「フライニット」とい素材でできており、靴下を履くような感覚のフィット感となっています。

実際、靴紐を結ぶ必要もありません。

足当たりがないため、窮屈感というのも感じません。

ただ、夏場はそれが多少暑く感じます。

常に足に纏わりついてる形なので、靴の中が蒸れやすいです。

難点〜柔らかすぎる

抜群のクッション性と書きましたが、私個人としては柔らかすぎる感覚でした。

特に、使用すればするほどソールが垂れてきますので、絶妙に保たれていた反発性がなくなり、柔らかいだけのソールになります。

まぁ、1000kmも走ればどのシューズも寿命ですけどね。

 

また、クッション性があるほど、足首の安定感が求められます。

要は、着地の時に足首を捻りやすいのです。

あからさまに捻ることはありませんが、長い時間、長い期間走るにあたって、目ではわからない軽微な捻りが積み重なって、足首の負傷につながることもあります。

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まとめ

ソールの柔らかさが気にならなければとても優秀なシューズです。

この軽さでこのソールの厚さを実現しているにはすごい。

個人的にはソールが柔らかすぎると感じるので、ズームペガサス35のほうが好きですが、ズームペガサス35は重く、エピックリアクトフライニットほどのフィット感はありません。

履き心地抜群の、ジョグ用シューズです。