Running in life

Running in life マラソンサブ2.5

フルマラソン自己ベスト2時間46分の私が、2時間30分を目指す過程を記していきます。その他、マラソンにー関連する記事を投稿します。

箱根駅伝上位校にみるフィジカルトレーニング。市民ランナーでの必要性

こちら、Yahoo!ニュースの記事の1つです。

結果を残すトレーニング、何にスポット当てているのか気になりました。

その記事がこちら。

headlines.yahoo.co.jp

 

この記事のとおり、数年前から「フィジカルトレーニング」「体幹レーニング」がとても注目されています。

青山学院大学なんかは、青トレ、とのネーミングでメソッドを確立しているのも有名です。

そして、同じ体幹レーニングでも、大迫傑なんかはウェイトトレーニングを取り入れてしっかり筋力トレーニングを行っていますね。

こないだ箱根駅伝優勝した東海大もです。

市民ランナーの方でも、フィジカルトレーニング、体幹トレしている方は多いと思います。

私も体幹レーニングはぼちぼち行ってます、ぼちぼち。

でも、市民ランナーにとって、フィジカルトレーニングはどこまで必要なのでしょうか。

その練習が好きなら、どんどんすべきでしょうけど、一分一秒速くなりたい市民ランナーにとって、どうなんでしょう。

ランニングより優先度は当然低い

当然ですけど、マラソンのトレーニングとして、ランニングよりは優先度は下がります。

市民ランナーは時間との戦いで、朝早く起きたり、仕事後に走ったり、創意工夫してランニングの時間を確保しています。

せっかくの

貴重な時間、走れるなら、走るトレーニングに時間を割くべきです。

それぞれの方の体力レベルにもよるとは思います。

走ること以外でのトレーニングを取り入れて、一分一秒を削り出す必要のある方にとっては必要だと思います。

でも、そのレベルの人ってほんの一部だと思います。

走ることをベースに、自分の時間と相談して、無理なく取り入れるべきです。

怪我防止のために

説明するほどでもありませんけど、筋トレ、体幹トレなど体の補強は、ランニングにおける、怪我防止になります。

私もそうですけど、怪我に悩まされてる方は取り入れて、走れる体を作ることは大切だと思います。

フィジカル、体幹トレに時間を割くことで、走る時間を減らすという意味もあると思います。

先に書いたことと矛盾してそうですが、走りすぎて怪我が多い方は、体幹トレを導入して、走りすぎ予防にもなると思います。

メンタル面で効果あり。練習のバリエーション増加

 今の私がそうです、足を故障して走れません。

走りたくても走れないとき、辛いですよね。

やる気のやり場もなく、悔しい思いをしたことある方も多いと思います。

走ることばかりだから、そう感じる部分もあると思います。

これから私もしていこうかと思っていますが、フィジカル、体幹トレを本格的に取り入れて、「走れない時のやる気の向く方向」を作ってあげようかと思います。

走ることを以上のトレーニングにはならないと思いますが、走れない時に腐らないように。

ラソンレーニングを実施していく中で、これからも色んな環境に遭遇すると思います。

走れない時もたくさんあるはずです。

そんなときモチベーションを維持する上でも、練習のベクトルを増やしたいと思います。