Running in life

Running in life マラソンサブ2.5

フルマラソン自己ベスト2時間46分の私が、2時間30分を目指す過程を記していきます。その他、マラソンにー関連する記事を投稿します。

記事紹介〜青学史上最強ランナー 25歳で陸上を辞めた理由「何が面白いのか…」

Yahoo!ニュースの記事紹介です。

元、青山学院大学駅伝部の出岐雄大氏が、3日、TBS系「消えた天才」に出演。

その際に、引退した理由について話した、との内容の記事です。

headlines.yahoo.co.jp

 

まずは、遅ればせながら、選手生活お疲れ様でした。

一般の方ではわからない、苦労や努力をされたと思います。

これから先の人生の方が長いので、これまでにとらわれることなく生活して欲しいですね。

 

この、引退理由の「モチベーションの維持」というのは、一流選手から市民ランナーまで、共通の課題だと思っています。

一流選手と市民ランナーとでは、求められるモチベーションの質が違うかもしれませんので、市民ランナー目線で書きたいと思いますが、市民ランナーには、備長炭のような、長く弱い炎で燃え続けるモチベーションが必要だと思っています。

それぞれ、目標のタイムがあったり大会があったりすると思いますけど、私達市民ランナーにとってランニングは、生涯スポーツとして長く続けることを目的としてる方が多いと思います。

その時その時で、タイムを求めたり実績を求めることもあけど、そこがゴールと思って走っている人は少ないと思います。

走る事が好きだから、ずっとずっと、歳を重ねても走りたい。

 

でも、タイムが上がってきたりすると、トップアスリートのように、「この大会で!」「今年こそは!」と、勝負の瞬間を目指し、大きなやる気の炎を燃え上がらせることもあると思います。

それ自体はいいことなんでしょうけども、それで燃え尽きては本末転倒、ランニングを辞めてしまったら勿体無いですよね。

 

一流選手は、大きな炎を、選手として生活する間は燃やし続けなければなりません。

それはトレーニング以上にきついことだと思います、負け試合を経験しても、結果がなかなか出なくても、燃やし続けないといけないんです。

 

でも、市民ランナーにはそこまでは求められません。

生涯スポーツとして続けるなら、何十年も燃え続ける小さな炎でいいんです。

それを燃やし続けるため、モチベーションを維持するために、日頃からいろいろと工夫しながら続けてると思います。

モチベーション維持は、ランナー にとって、記録向上にとって1番の課題です。

 

私も、雑誌読んだり、インターネットで調べたり、このブログもそうですが、いろんな方法でモチベーション維持に努めてます。

 

このブログも、どこかの誰かの、モチベーション維持のヒントにつながるようなものにできたらと思っています。