Running in life

Running in life マラソンサブ2.5

フルマラソン自己ベスト2時間46分の私が、2時間30分を目指す過程を記していきます。その他、マラソンにー関連する記事を投稿します。

マラソン記録向上へのアプローチ〜速度の下積みから持久力へ

昨日、駅伝大会で1キロを走って思った事がありましたので記事にしようと思いました。

昨日は1キロを2分54秒で走ってますが、マラソン世界記録は、このペースよりも速いペースで42キロを走っています、信じられませんよね。

なぜそのような事が可能なのか、あのスピードはどこから来てるのか考えました。

 

ラソンで日本のトップレベルにいる選手達は、中学や高校から陸上をし、大学、実業団と歩みを進めています。

 

私も、高校の時は陸上部で中・長距離をしていました。

それから、10年のブランクを経て、30歳からフルマラソンの世界に入りました。

ですので、大した選手ではありませんでしたが、高校の陸上部の練習は経験しています。

 

 

日本のトップレベルの選手だとしても、中学や高校からフルマラソンに向けた練習はしていません。

基本トラック競技、800m〜10000m、高校駅伝でも花の1区は10キロです。

 

ということは、距離もですけど、それよりもスピード特化の練習を積んでいます。

大学では箱根駅伝、1区間の距離は20キロ前後、それでもフルマラソンの距離には及びません。

 

大学出てからも陸上を続けようと思ってる選手は、大学からフルマラソンを視野に入れた練習を始めるのかなと思います。

 

その過程から考えると、「スピードの下積み」があって、そのスピードをマラソンでのベースとしていると言えます。

 

 

市民ランナーは、みんながみんな、陸上経験者では無いと思います。むしろ、経験されてない方の方が多いと思います。

 

ということは、スピードの下積みがなく、距離・持久力からのアプローチを殆どの方がされてると思います。

 

ラソンの完走を達成し、走る事が習慣となってきたら、だんだんとタイムを意識し始めると思います。

 

1つの方法論として、それぞれのタイム帯にあわせて、スピードの下積みを積む期間って設けるのもいいのかと思いました。

私も、定期的にインターバルは行ってますが、基本1キロのインターバルですので、200mや400mのインターバルなどはやっていません。

 

短い距離のインターバルは、42キロを走りきる持久力には繋がらないかもしれません。

でも、今の自分の記録を更新するため、さらに上を目指すため、私自身にあてはめるなら、2時間30分を目指すのであれば、スピードのレベルを格段に上がるためにも、速度の下積みを行う期間が必要かもしれません。

 

ただ、スピード練は怪我のリスクが高いです。

やるなら、慎重に導入すべきですね。

 

 

昨日の駅伝で、なかなかしない1キロ全力疾走したため、かなりの筋肉痛です。笑

 

スピードが足りていませんね。