Running in life

Running in life マラソンサブ2.5

フルマラソン自己ベスト2時間46分の私が、2時間30分を目指す過程を記していきます。その他、マラソンにー関連する記事を投稿します。

マラソン2時間30分に向けての3つの課題〜総論

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そもそも、色々と足りないところばかりですが…

特に必要なこと、足りないところ、克服すべき課題について考えてみました。

この記事は、各別の詳細な内容ではなく、総論的な内容になると思います。

各別の詳細な内容については今後記事にしていきたいし、その克服方法については検討中です。

これから答えを見出していきたいと思います。

 

そもそものトレーニングの質と量

    私がサブスリーを達成した年のトレーニングは、「月間走行距離約300km」を、1年間くらい継続したことでした。

    一回の練習は約15kmほどのjogで、ペースは1キロを4分10秒から50秒で、月に2回は30km走、スピード練習はほとんどしませんでした。

    自己ベストは更新できなかったものの、2時間49分で走った今年は、逆に30km走はせず、週1で1000m×5本のインターバルトレーニングをしました。

   月間走行距離は350kmから多い月で470kmほどでした。

   記事のタイトルにもありますが、目標はフルマラソン2時間30分です。

   書くだけは簡単ですが、そこに至るまでは壁がたくさんあると思います。

   今の実力では、まだ手も届かない世界です。

   トレーニングそのものの、量も質も足りていないのが現状です。

レーニング時間の確保

   普段の生活の中に、どう練習時間を作り出すか、これは市民ランナーの1番の課題だと思います。

   私は2018年、主に早朝4時に起きてトレーニングを行ってました。

  しかしこれは、眠たい中での練習で、練習の質の低下を招きましたし、仕事へ、家庭へ、そして自分自身を追い込むことになりました。

  もちろん、普段からそのくらいに起きてトレーニングを頑張ってる方もおられると思います。しかし、私には負担に感じました。

   2019年は、どうトレーニング時間を確保するか。

  目標達成の最大の課題と感じています。

ランニング第三主義に徹すること

  私は、妻と長女の三人家族、普通の社会人です。

  2018年、私はランニング第一といってもいい生活を送っていました。

  そこまでやったから、自己ベストくらい出るだろうといった慢心がでて、ベストを出せず、一気にやる気も失いました。

  とても、弱い選手でした。

  仕事に家庭に、私がしないといけないことは沢山あります。

  その次にランニングなんです。

  ランニングの位置をそのくらいだと自覚して、普段の生活を送りたいです。

  そうすれば、練習に対しても肩の力を抜いて取り組めると思います。

  私がこの考え方に至れた、ログミーの記事がありますので、参考までに紹介します。

 

 

  それぞれの課題については、これから解決策を見出していきたいとおもいます。